
Home of Peace
ホーム・オブ・ピース
HOPについて
設立の経緯
ホーム・オブ・ピースは、2002年アルバート・P・ムリダ博士により、「ホーム・オブ・ピース」が設立されました。彼の父親は、村の牧師であり、教師でした。彼もまた、子どもの頃から田畑で働きました。だからこそ彼は、バングラデシュの児童労働者の痛みを知っています。「いつか、貧しい子どもたちに教育を受ける機会を与える援助をする!」と神様に約束しました。神様に機会を与えられ、彼は全寮制の教育施設を設立しました。それが、ホーム・オブ・ピースです。


HOPの働き
ホーム・オブ・ピースでは、子どもたちを食事、教育、衣服、寮、健康と衛生に至るまでフル・サポートしています。教科書、文房具などの基本的な必要も支給します。また、聖書的訓練を通して、地域社会、教会で子どもたちが良きリーダーとなるための支援、コンピューターの学び、裁縫、農業、酪農の職業訓練も受けることができます。子どもたちに教育を受ける場を提供し、バングラデシュに「腐敗しない世代」を建て上げています。

バングラデシュについて
支援の理由
バングラデシュは、高い貧困率や頻発する自然災害といった深刻な社会課題を抱えている国です。
基礎教育や保健医療の不足、女性の社会的立場の低さなど、生活を支える基盤が十分ではなく、食糧や教育などの人道支援が必要不可欠です。


日本との関わり
日本とバングラデシュは、1972年2月10日の国交樹立以来、長年にわたり強い信頼と協力関係を築いてきた代表的な親日国であり、経済支援、インフラ開発、人的交流を通じて結びつきを深めています。
1971年のバングラデシュ独立後、日本は世界に先駆けて国家を承認しました。
バングラデシュの国旗(赤と緑)は、日本の「日の丸」に影響を受けてデザインされたと言われています。
教会会堂建設プロジェクト
バングラデシュに会堂を建設しよう
バングラデシュの貧しい村々、そこに会堂を建てる助け を日本からできないだろうか?
キリスト教未伝人口の比率(総人口に対するノンクリスチャンの数の比率)が世界一であるバングラデシュに対し て、世界第二位である日本の教会が一体何をすることができるでしょうか?

一つの会堂の建設費は 280 万円です。現地の教会の信徒は建設のために奉仕します。
教会・教団・個人でまとまったご献金(50 万円以上の)をいただいた場合、会堂玄関に名前を刻んで現地の教会は名前を挙げてお祈りします。
これは祈りによって神の国の相互関係を強めるプロジェクトです。
詳しい資料をご希望の方は、aojoffice@gmail.com まで、バングラデシュ会堂建設プロ ジェクトについてお問い合わせください。
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